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日本新薬惜敗、4強逃す 社会人野球日本選手権

新日鉄住金鹿島-日本新薬 9回裏日本新薬1死二、三塁、吉野(中央)のスクイズが投飛となり、飛び出した三走濱田も併殺され試合終了(京セラドーム大阪)
新日鉄住金鹿島-日本新薬 9回裏日本新薬1死二、三塁、吉野(中央)のスクイズが投飛となり、飛び出した三走濱田も併殺され試合終了(京セラドーム大阪)

 野球の社会人日本選手権第9日は9日、京セラドーム大阪で2回戦と準々決勝の計3試合を行った。京都の日本新薬は準々決勝で新日鉄住金鹿島(茨城)に1―2で逆転負けし、昨年に続く4強入りはならなかった。

 日本新薬は1―0で迎えた六回2死一、二塁で先発西川が2点適時二塁打を浴びて逆転された。打線は10安打を放ち、九回も無死一、三塁と絶好の同点機をつくったが、相手先発の好右腕・大貫を攻略できなかった。

 2回戦では新日鉄住金広畑(兵庫)が大和高田クラブ(奈良)を4―1で破り、東芝は(神奈川)6―4でJR東海(愛知)に競り勝ち、それぞれ8強入りを決めた。

【 2018年11月09日 23時32分 】

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