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日本新薬から7人、ニチダイは3人 京都社会人野球ベストナイン

 京都府野球連盟と京都新聞は本年度の京都社会人野球ベストナインを決めた。新人賞と指名打者を含む11人を選出し、日本選手権8強の日本新薬から7人、ニチダイから3人、島津製作所から1人が選ばれた。12月5日に京都市内で表彰式が行われる。

 日本新薬勢は、吉野翔太二塁手が6年連続で最多の6度目の受賞。千葉義浩捕手が初受賞した。新人賞はニチダイの牧野勇斗外野手(龍谷大平安高―天理大出)が獲得した。

 クラブチームが対象のクラブベストナインは、ミキハウスベースボールクから4人、三菱自動車京都ダイヤフェニックスから4人、京都城陽ファイアーバーズから2人、宇治ベースボールクから1人が選ばれた。指名打者は該当者がなく、新人賞に2人を選出した。

【 2018年11月29日 15時10分 】

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