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連覇目指す立命大に京産大が挑む 京都学生駅伝が2日号砲

京都学生駅伝コース
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 第85回京都学生駅伝(関西学生陸上競技連盟、京都新聞主催)が2日、京都市左京区の北大路橋東側河川敷から北区の京産大第1駐輪場までの6区間40・4キロのコースで行われる。連覇を目指す立命大に2年ぶりの王座奪還を狙う京産大が挑む構図。関西学生駅伝4位の龍大がどこまで迫れるかも見どころとなりそうだ。

 10月の出雲駅伝で7位入賞を果たした立命大は、全日本大学駅伝で16位だったが、関西学生駅伝では一度も首位を譲らないレースで2年ぶりの頂点に立った。同駅伝では1区高畑(3年、水口東)、4区原田(4年、洲本)が区間賞を獲得。区間新でゴールテープを切った小岩主将(4年、智弁学園)は「関西で1位になった以上、京都でも負けられない」と力を込める。

 京産大は関西学生駅伝で3位だったが、1区区間3位の浦田(1年、智弁学園奈良)や3区区間賞の北沢(1年、久御山)ら若い選手が伸びている。7区区間賞の上坂(4年、比叡山)は出雲、全日本でも区間7位と安定した走りを見せた。日下主将(4年、徳島科技)は「(関西より)距離が短くなるので対策を考え、巻き返したい」と闘志を燃やす。

 龍大は関西学生駅伝の最長7区で区間3位の冨田(3年、草津東)やアンカーを務めた村上(1年、清風)も力がある。同大、佛大、滋賀大など京滋の10大学とオープンの6チームが出場予定。午前8時10分スタート。

【 2018年11月30日 12時21分 】

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