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日本初、車いすフェンシングW杯開幕 世界の剣士熱戦繰り広げる

観客の前で熱戦を繰り広げる車いすフェンシングの選手たち(京都市左京区・グランドプリンスホテル京都)
観客の前で熱戦を繰り広げる車いすフェンシングの選手たち(京都市左京区・グランドプリンスホテル京都)

 車いすフェンシングのワールドカップ(W杯)京都大会が13日、京都市左京区のグランドプリンスホテル京都で開幕した。日本では初開催で、東京パラリンピックの選考大会の一つとなる。

 第1日はサーブルの男女個人戦が行われた。男子は障害Aの加納慎太郎と安直樹、同Bの恩田竜二が決勝トーナメントの初戦で敗れた。女子は障害Bの阿部知里が予選ラウンドで敗退した。

 大会は16日までで、エペとフルーレの男女個人戦、フルーレ男子とエペ女子の団体戦が行われる。

 車いすフェンシングは、装備やルールはフェンシングとほぼ同じで、「ピスト」と呼ばれる競技台に車いすを固定して対戦する。

【 2018年12月13日 23時00分 】

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  • 観客の前で熱戦を繰り広げる車いすフェンシングの選手たち(京都市左京区・グランドプリンスホテル京都)
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