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サンガ、新ユニホームで昇格誓う ディスコ「お立ち台」で披露

マハラジャ祇園で披露された、京都サンガの新ユニフォーム(20日午後7時5分、京都市東山区)
マハラジャ祇園で披露された、京都サンガの新ユニフォーム(20日午後7時5分、京都市東山区)

 J2京都サンガFCは20日、来季の新ユニホームの発表会を、京都市東山区のディスコ店「マハラジャ祇園」で開いた。提供企業がワコールからプーマに変更された。サポーターら約150人が新ユニホームに飛躍への願いを込めた。

 サンガがプーマ製を使うのはJリーグ昇格前の1994、95年以来。発表会場には昨年21年ぶりに再オープンした同店を選び、復活を重ね合わせた。2007年からユニホームを提供してきたワコールは今季で契約満了となったが、今後もスポンサーは継続する。

 庄司悦大、清水圭介ら4選手が「お立ち台」に上がり、新ユニホームを披露した。ホームの選手用はサンガ伝統の紫地で両袖に金色の模様が入っている。GK用はオレンジ基調。庄司は「軽くて着やすい。このユニホームで来季はJ1昇格争いをしたい」と語った。宇治市出身で女優、タレントの中村静香さんを招いたトークショーも行われた。

【 2018年12月20日 23時10分 】

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  • マハラジャ祇園で披露された、京都サンガの新ユニフォーム(20日午後7時5分、京都市東山区)
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