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京都サンガがGK加藤を獲得 J2大宮から完全移籍で

マハラジャ祇園で披露された、京都サンガの新ユニフォーム
マハラジャ祇園で披露された、京都サンガの新ユニフォーム

 J2京都サンガFCは31日、J2大宮のGK加藤順大(のぶひろ)(34)が完全移籍で加入すると発表した。

 加藤は埼玉県出身で180センチ、80キロ。浦和ユースを経て2003年にトップ昇格し、12年はJ1リーグ戦に全試合出場した。15年から大宮に移籍した。J1で125試合、J2で37試合に出場。18年は試合出場がなく、シーズン終了後に契約が満了していた。「サンガを愛する全ての人のために魂を込めて戦う」とコメントした。

 またMF湯沢洋介(28)、MF望月嶺臣(23)=野洲高出=と来季の契約を更新した。7月に韓国のクラブに期限付き移籍していたFWエスクデロ競飛王(30)は31日で移籍期間が満了したが、来季サンガに復帰するかは未定。

【 2018年12月31日 19時49分 】

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