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春高バレー、男子は洛南が4強 近江は無念、女子・京都橘も敗退

松本国際-洛南 第2セット、スパイクを決める洛南・大塚=武蔵野の森総合スポーツプラザ
松本国際-洛南 第2セット、スパイクを決める洛南・大塚=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バレーボールの全日本高校選手権の第3日は7日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで3回戦と準々決勝が行われた。男子準々決勝では前回準優勝の洛南(京都)が松本国際(長野)を2―0で破り、4強入りした。近江(滋賀)は2連覇を狙う鎮西(熊本)に1―2で惜敗。女子準々決勝では京都橘が0―2で前回準優勝の東九州龍谷(大分)に敗れた。総体、国体との3冠を目指す下北沢成徳(東京)は鎮西に2-0で快勝。準決勝は12日、決勝は13日に行われる。

【 2019年01月07日 21時08分 】

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