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サンガ新監督一問一答 「楽しみでしかない」初の全体練習

新シーズンに向けて意気込みを語るサンガの中田一三新監督
新シーズンに向けて意気込みを語るサンガの中田一三新監督

 J2京都サンガの中田新監督が9日、初の全体練習を終え、今季の意気込みやチームづくりの構想を語った。

 -サンガの監督を引き受けた決め手は。

 「こんなチャンスはあまりない。きっかけをいただいたのはすごく名誉なこと。チャンスを何とか形にできる自信もある。楽しみでしかない」

 -開幕まで2カ月を切った。チームをどうまとめるか。

 「目の前のことを感じ取りながら改善していく。コーチ、スタッフは優秀。相談しながらいろんな手法で選手のポテンシャルを出し切れるようにしたい」

 -コーチ陣の役割分担は。

 「(自分の下にS級ライセンスを持つ)3人のヘッドコーチがいる感じ。これから役割は決まってくる。目の前の勝ち点3を取る目標は共有できている。最終決断は僕がする」

 -どんなサッカーを目指すのか。

 「ボールを動かすのは一つのスタイル。守備と攻撃は表裏一体。攻守ともにアグレッシブにボールを取りにいく。相手もボールもコントロールして進められるのがベスト」

 -ピッチ外でやろうとしていることは。

 「もう少し選手が地域に出ていって、関係性をつくりたい。協力するとフロントにも言っている。選手も人として成長できる」

【 2019年01月09日 21時20分 】

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  • 新シーズンに向けて意気込みを語るサンガの中田一三新監督
  • 今年最初の全体練習で体を動かすサンガの選手たち+(東城陽グラウンド)
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