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ショートトラック吉永2種目1位
全日本選手権

 男子500メートル決勝 優勝した吉永一貴(手前)=帝産アイススケートトレーニングセンター
 男子500メートル決勝 優勝した吉永一貴(手前)=帝産アイススケートトレーニングセンター

 スピードスケート・ショートトラックの全日本選手権は12日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターで開幕して男女の500メートルと1500メートルが行われ、男子は前回総合王者の吉永一貴(中京大)がどちらも制した。渡辺啓太(阪南大職)が総合2位。

 女子は500メートルで菊池純礼(トヨタ自動車)が1位、平井亜実(中京大)が2位、1500メートルは平井が制して菊池純が2位となった。

 大会は2日間4レースの総合成績で争われ、13日に1000メートルと3000メートルが行われる。

【 2019年01月12日 18時41分 】

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