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「新時代にたすき、記念すべき舞台」女子駅伝で選手宣誓

選手宣誓で健闘を誓う茨城・西野まほ主将(12日午後4時16分、京都市左京区・ロームシアター京都)
選手宣誓で健闘を誓う茨城・西野まほ主将(12日午後4時16分、京都市左京区・ロームシアター京都)

 皇后杯第37回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)の開会式が12日、京都市左京区のロームシアター京都で行われた。47都道府県の代表チームが集まり、平成最後となる大会での力走を誓った。

 各チームの主将が都道府県旗を掲げて入場し、前回優勝の兵庫が皇后杯や優勝旗を返還した。日本陸連の横川浩会長はトップ選手から若手まで世代を超えてたすきをつなぐ姿が大会の特徴とし、「郷土の代表として誇りを持って全力で走ってほしい」と呼びかけた。

 続いて今年の国体開催地となる茨城の西野まほ主将(スターツ)が選手宣誓。「平成から新しい時代にたすきをつなぐ記念すべき舞台に立てることに感謝と喜びを感じます。輝く未来へ大きな一歩を踏み出します」と力強く述べた。

 レースは13日、西京極陸上競技場(右京区)を発着点に、国立京都国際会館前(左京区)を折り返す9区間42・195キロで行われる。号砲は午後0時30分。

【 2019年01月12日 19時40分 】

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