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愛知が3年ぶり2度目V 全国女子駅伝、京都2位

3年ぶり2度目の優勝を遂げ、ゴールテープを切る愛知チームのアンカー鈴木亜由子(13日午後2時45分、京都市右京区・西京極陸上競技場)
3年ぶり2度目の優勝を遂げ、ゴールテープを切る愛知チームのアンカー鈴木亜由子(13日午後2時45分、京都市右京区・西京極陸上競技場)

 皇后杯第37回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)が13日、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着点に左京区の国立京都国際会館前を折り返す9区間42・195キロで行われ、愛知が2時間15分43秒をマークし、平成最後となる大会で3年ぶり2度目の優勝を飾った。

 愛知は2区藤中佑美(光ケ丘女高)の区間賞の快走でトップに立つと、その後も先頭集団をキープ。京都から2秒差の2位でたすきを受けた9区鈴木亜由子(日本郵政グループ)が、京都の一山麻緒(ワコール)とのアンカー勝負を制し、県過去最高となるタイムでゴールテープを切った。

 2位の京都は5区三原梓(立命館宇治高)が区間賞を獲得するなどして首位にも立ったが、最後に逆転された。1区12位だった大阪は徐々に順位を上げて3位に食い込んだ。2連覇を狙った兵庫は4位。高校生主体で臨んだ滋賀は35位だった。

【 2019年01月13日 20時13分 】

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  • 3年ぶり2度目の優勝を遂げ、ゴールテープを切る愛知チームのアンカー鈴木亜由子(13日午後2時45分、京都市右京区・西京極陸上競技場)
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