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滋賀、大学生に勢い10位台目標 全国男子駅伝20日号砲

昨年の日本選手権5000メートルで6位に入ったトーエネックの中川(2018年6月、山口市)
昨年の日本選手権5000メートルで6位に入ったトーエネックの中川(2018年6月、山口市)

 天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝が20日、広島市平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われ、京都は上位入賞を、滋賀は10位台を目指す。

 滋賀はベテランの実業団選手と勢いのある大学生を軸に、3年ぶりの10位台を目指す。

 ふるさと出場の32歳、中川智春(トーエネック、長浜市出身)は2年連続のエントリー。前回は3区で7人抜きを演じた。今季は6月の日本選手権5000メートルで6位とスピードに磨きをかけている。

 大学生は京産大のエース上坂優太(比叡山高出)が初めて選ばれた。10月の出雲全日本選抜駅伝1区7位、11月の全日本大学駅伝8区7位と安定感がある。前回アンカーを任された小沢直人(早大、草津東高出)は箱根駅伝で名門の最終10区を任され、7位と力走した。

 高校生は全国高校駅伝に出場した滋賀学園高から3人を選出。2年で同駅伝1区を走った安原太陽のほか、善田修平は同駅伝3区、平尾壮太は2区で起用された。2年の居田優太(草津東高)は滋賀県高校駅伝1区で区間賞を獲得した。

 中学生は溜池一太(野洲北中)がジュニア五輪A3000メートル7位と力がある。安原海晴(船岡中)は滋賀県中学駅伝で3区区間新をマーク。伴遼典(水口中)は同駅伝6区2位だった。

◇滋賀県代表メンバー◇

監 督 小沢 信一(草津東高教)

コーチ 大河  亨(滋賀学園高教)

    天野 直幸(南郷中教)

選 手 中川 智春(トーエネック)

    小沢 直人(早大)

    上坂 優太(京産大)

    居田 優太(草津東高)

    安原 太陽(滋賀学園高)

    善田 修平(滋賀学園高)

    平尾 壮太(滋賀学園高)

    溜池 一太(野洲北中)

    伴  遼典(水口中)

    安原 海晴(船岡中)

【 2019年01月18日 13時56分 】

ニュース写真

  • 昨年の日本選手権5000メートルで6位に入ったトーエネックの中川(2018年6月、山口市)
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