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サンガ目標「昇格争い」掲げる 新体制発表、低迷から巻き返しへ

サポーターにあいさつするサンガの選手ら(城陽市・文化パルク城陽)
サポーターにあいさつするサンガの選手ら(城陽市・文化パルク城陽)

 J2京都サンガFCのクラブ方針発表会が26日、城陽市の文化パルク城陽で行われた。今季就任した伊藤雅章社長や中田一三(いちぞう)監督らが出席。昨季の19位からの巻き返しを誓い、今季の目標に「昇格争い」を掲げた。

 約400人のサポーターを前に、今季のスローガン「闘紫を胸に、感動を共に。」を発表した。伊藤社長は昨季の低迷を受け「非常事態で立て直しが急務。将来的にJ1で安定して戦う」と語った。一方、クラブとして順位や勝ち点など今季の数値目標は明示しなかった。

 クラブは強化方針として「攻守に主導権を握り、全員攻撃、全員守備のサッカー」を示し、中田監督は「開幕戦に2万人来てほしい。その中でしっかり勝利したい」と意気込んだ。

 新体制発表では、全選手が登壇し、選手会長のDF下畠翔吾選手が代表して「みなさんと勝利を分かち合えるように全力で頑張るので、応援をお願いします」とあいさつした。

【 2019年01月26日 19時57分 】

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  • サポーターにあいさつするサンガの選手ら(城陽市・文化パルク城陽)
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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