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体格生かし攻撃起点 サンガ新加入選手・FW一美和成

一美和成
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 ■FW(23)一美 和成=移籍

 G大阪から期限付き移籍で加入。体格を生かしたポストプレーで攻撃の起点となる。U―18(18歳以下)日本代表にも選ばれ、東京五輪出場を目指す。「勝負の年。試合に出場して成長したい」と語る。

 元々センターバックだったが、熊本・大津高2年の夏にFWに転向。身体の強さとともに柔らかなボールタッチも見せる。「FWは得点する喜びがある。自由に動けるので自分に合っている」。プロ3年目の昨季はJ1デビューを果たした。

 オフは「家でゆっくりしたい。海外ドラマを見たりとか」。J3のG大阪U―23で指導を受けた実好コーチがサンガの指導陣に加わり、心強いという。「ゴール前の迫力あるプレーでチームに貢献したい」と意気込む。

 <いちみ・かずなり>181センチ、77キロ。熊本県出身の21歳。エスペランサ熊本ジュニアユース-大津高-G大阪。

 ◇

 J2京都サンガFCに今季、12人の選手が加入した。プレーの特長や横顔を紹介する。

【 2019年02月10日 17時39分 】

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