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京都など20クラブにライセンス交付 Bリーグ、滋賀は継続審議

 プロバスケットボール男子のBリーグは12日の理事会で、2019―20年シーズンのリーグ参加資格となるクラブライセンスの審査を行い、京都ハンナリーズなど20クラブにB1ライセンスを交付することを決めた。今季B1に所属するクラブのうち、滋賀レイクスターズと富山、福岡は継続審議となった。

 滋賀は収容5千人以上のアリーナ確保を前提とする「施設基準」と、18―19年シーズンの決算が債務超過であってはならないとする「財務基準」について、確実性が不十分と判断された。

 継続審議のクラブへの交付の可否は、4月上旬の理事会で決議される。滋賀は「新アリーナの建設計画について関係団体と協議を進め、4月の審査に間に合うようにしたい」としている。

【 2019年03月12日 23時07分 】

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