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春の選抜高校野球、2日に準決勝
休養日は4校が各自調整

 調整する明豊ナイン=兵庫県西宮市
 調整する明豊ナイン=兵庫県西宮市

 第91回選抜高校野球大会は休養日の1日、前日の準々決勝を勝ち上がった4校が兵庫県西宮市などで調整した。2日は甲子園球場で、習志野(千葉)―明豊(大分)、東邦(愛知)―明石商(兵庫)の準決勝が行われる。

 選抜大会で最多タイの優勝4回を誇る東邦は、平成最初の甲子園大会で頂点に立った1989年以来7度目の決勝進出を狙う。

 習志野はノックなどで汗を流した。東邦のエース石川は投球練習は行わず、打撃や三塁守備の練習をこなした。準々決勝で延長戦を制した明豊は軽めに体を動かした。兵庫県明石市の自校グラウンドで練習した明石商は打撃に多くの時間を費やした。

【 2019年04月01日 17時21分 】

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