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相手守備の隙突いて先制狙え J2・サンガ、25日山口戦

 サッカーJ2の京都サンガFC(勝ち点23、5位)は第15節、25日14時から西京極陸上競技場で山口(勝ち点12、20位)と対戦する。

 サンガは4戦連続無敗と好調を維持する。ここ4試合勝利がない山口は総得点がリーグ2位の半面、総失点は最多と特徴がはっきりしている。相手守備の隙を確実に突いて先制したい。

 脚を痛めて3試合欠場していた主将の宮吉が復帰する見通し。20日の金沢との練習試合でも2得点した。チームの攻撃について「チャンスは多くつくれている。次はいかに仕留められるか。自分も関わりたい」と意欲を語る。

 山口はDFラインを高く保って攻撃的にボールを奪いにくる。中盤でパスを展開する三幸、突破力があるサイドの高井や田中パに警戒が必要。サンガは守備から攻撃への切り替えを速くして、相手の守備が整わないうちにゴールへ迫りたい。出場すればJリーグ通算100試合目となる黒木は「先制点が大事になる」と気を引き締めた。

【 2019年05月24日 10時02分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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