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バレーボール、日本男子が4敗目
ネーションズリーグ

 日本―イラン 第1セット、スパイクをブロックされる石川(左から2人目)=武蔵野の森総合スポーツプラザ
 日本―イラン 第1セット、スパイクをブロックされる石川(左から2人目)=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バレーボールのネーションズリーグ男子東京大会最終日は9日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで1次リーグが行われ、世界ランキング11位の日本は同8位のイランに0―3で敗れ、2勝4敗となった。イランは5勝1敗。

 日本は第1セット、途中出場の深津(パナソニック)が奮闘したが22―25で落とした。第2セットは序盤からリードを許し21―25。第3セットも19―25で奪われた。

 世界1位のブラジルは同7位のアルゼンチンに3―2で勝ち、6戦全勝とした。アルゼンチンは2勝4敗。

【 2019年06月09日 21時01分 】

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