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佛大、愛知工大に快勝し28年ぶりの8強入り 全日本大学野球

 全日本大学野球選手権第3日は12日、神宮球場などで2回戦が行われ、佛大(京滋)は4-1で愛知工大(愛知)を破り、1991年以来28年ぶりとなる8強入りを決めた。13日の準々決勝で初の4強入りを懸けて東北福祉大(仙台六大学)と対戦する。

 佛大は先発の中山塁(4年、岡山南)が1失点で完投した。打線も初回に木岡(2年、上宮太子)の2点二塁打で先制。その後も加点した。

 明大(東京六大学)は福井工大(北陸)に9-2で七回コールド勝ち。桐蔭横浜大(神奈川)を7-1で下した東洋大(東都)と4強入りを懸けて対戦する。東農大北海道オホーツク(北海道)は大体大(阪神)に3-2で逆転勝ちした。大商大(関西六大学)は九産大(福岡六大学)に2-1で競り勝った。

【 2019年06月12日 21時00分 】

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