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バドミントンのリーが現役引退
五輪3大会連続銀メダル

 現役引退の記者会見を行うリー・チョンウェイ=13日、プトラジャヤ(共同)
 現役引退の記者会見を行うリー・チョンウェイ=13日、プトラジャヤ(共同)

 バドミントンの男子シングルスで2008年北京五輪から3大会連続で銀メダルに輝いたマレーシアのリー・チョンウェイ(36)が13日、現役引退を表明した。「このスポーツを本当に愛していたので、とても重い決断だった。だが、いま重要なのは自分の健康だ」と涙ながらに語った。ロイター通信などが伝えた。

 リーは元世界ランキング1位でマレーシアの人気選手。昨年に鼻のがんと診断され、競技から離れて治療に専念。今年1月に20年東京五輪での金メダル獲得を目指して練習を再開したが、世界ランキングは191位まで後退し、五輪出場は絶望的になっていた。(共同)

【 2019年06月13日 18時11分 】

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