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佛教大敗れ準優勝、明治大が38年ぶりV 全日本大学野球選手権

先発した佛教大の中山塁(神宮球場)
先発した佛教大の中山塁(神宮球場)

 野球の全日本大学選手権の決勝が17日、東京・神宮球場で行われ、京滋大学連盟代表の佛教大は1―6で明治大(東京六大学)に敗れ、京都、滋賀勢初の優勝を逃した。明大の優勝は38年ぶり6度目。

 佛大は三回、失策やボークで3点を先制された。継投した福森が踏ん張ったが、九回2死満塁から右越え二塁打を打たれ3点を奪われ、だめ押しされた。九回、八木、野嶋の二塁打で1点を返したものの、明大の右腕森下を攻略できなかった。

【 2019年06月17日 15時07分 】

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  • 先発した佛教大の中山塁(神宮球場)
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