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テニス、国枝が初の決勝進出
上地は準決勝で敗退

 車いすの部男子シングルス準決勝でプレーする国枝慎吾。決勝進出を決めた=ウィンブルドン(共同)
 車いすの部男子シングルス準決勝でプレーする国枝慎吾。決勝進出を決めた=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝は第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が3連覇を狙ったステファン・オルソン(スウェーデン)に4―6、6―2、6―3で逆転勝ちし、初の決勝進出を果たした。

 国枝は現行の四大大会で全豪オープン、全仏オープン、全米オープンを制しており、決勝で全制覇を狙う。

 女子シングルス準決勝は四大大会全制覇が懸かっていた第2シードの上地結衣(三井住友銀行)がアニク・ファンクート(オランダ)に3―6、4―6で屈した。

【 2019年07月12日 23時31分 】

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