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トライアスロン、日本は11位
世界混合リレーシリーズ東京大会

 ニナー・ケンジ(右)から井出樹里(中央)へリレー=お台場海浜公園
 ニナー・ケンジ(右)から井出樹里(中央)へリレー=お台場海浜公園

 トライアスロンの世界混合リレーシリーズ東京大会は18日、東京五輪テスト大会を兼ね、お台場海浜公園で行われ、高橋侑子(富士通)ニナー・ケンジ(NTT東日本・NTT西日本)井出樹里(スポーツクラブNAS)古谷純平(三井住友海上)で臨んだ日本は1時間29分6秒で11位だった。フランスが1時間26分33秒で優勝した。

 混合リレーは東京五輪で初採用される。各選手がスイム、バイク、ランを行い、女子、男子、女子、男子の順にリレー。1人が担う距離は通常レースの約5分の1で、今大会はスイム0・3キロ、バイク7・4キロ、ラン2キロだった。日本は既に五輪出場権を得ている。

【 2019年08月18日 11時41分 】

ニュース写真

  •  ニナー・ケンジ(右)から井出樹里(中央)へリレー=お台場海浜公園
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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