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小池祐貴は10秒31で予選敗退
陸上、戸辺直人は2m19で7位

 男子100メートル予選 10秒31の1組6着で敗退した小池祐貴(中央)=バーミンガム(共同)
 男子100メートル予選 10秒31の1組6着で敗退した小池祐貴(中央)=バーミンガム(共同)

 【バーミンガム(英国)共同】陸上のダイヤモンドリーグ第11戦は18日、英国のバーミンガムで行われ、男子100メートル予選で小池祐貴(住友電工)は追い風0・7メートルの1組で10秒31の6着に終わり敗退した。決勝はヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が10秒07で制した。

 男子の走り高跳びで日本記録保持者の戸辺直人(JAL)は2メートル19で7位。ブランドン・スターク(オーストラリア)が2メートル30で優勝した。400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機)は50秒36の6位で、ヤスマニ・コペリョ(トルコ)が49秒08で勝った。

【 2019年08月19日 00時06分 】

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  •  男子100メートル予選 10秒31の1組6着で敗退した小池祐貴(中央)=バーミンガム(共同)
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