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パラバド、里見が初出場V
鈴木は準優勝

 女子シングルス(車いすWH1)決勝 タイ選手と対戦する里見紗李奈=バーゼル(共同)
 女子シングルス(車いすWH1)決勝 タイ選手と対戦する里見紗李奈=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】来年の東京パラリンピックで初採用されるパラバドミントンの世界選手権最終日は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝が行われ、女子シングルスで、車いすWH1クラスの里見紗李奈(NTT都市開発)がタイ選手にストレート勝ちして初出場優勝を飾った。

 2連覇を狙った上肢障害SU5クラス世界ランキング1位の鈴木亜弥子(七十七銀行)は中国選手に1―2で敗れ、銀メダルだった。

【 2019年08月25日 19時26分 】

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  •  女子シングルス(車いすWH1)決勝 タイ選手と対戦する里見紗李奈=バーゼル(共同)
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