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ラグビー会場受け入れを滋賀・野洲市に要望 24年国体で県協会

【資料写真】野洲市役所
【資料写真】野洲市役所

 2024年滋賀国体(国民スポーツ大会)のラグビー会場の選定を巡り、野洲市が県希望が丘文化公園(同市)での受け入れに難色を示していることを受け、滋賀県ラグビー協会の役員が29日、同市役所を訪れ、受け入れに理解を求める要望書を提出した。

 要望書は会長を務める大岡敏孝衆院議員名で、同公園について「ラグビーに使用可能な競技場を1カ所で確保できる施設は他にはない」と評価。会期中は多くの来場者が見込まれるため、地域経済の活性化や市のPRにもつながるとした上で「同地での開催は関係者共通の願い」と、受け入れに理解を求めている。

 この日は役員3人が市役所を訪れ、不在の山仲善彰市長に代わって応対した市教育委員会の杉本源造教育部長に要望書を手渡した。

【 2019年08月29日 21時06分 】

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