第51回中信杯 全京都学童軟式野球選手権大会

夏の王者、204チーム挑む

1回戦で熱戦を繰り広げる選手たち(京都市南区・殿田公園)
1回戦で熱戦を繰り広げる選手たち(京都市南区・殿田公園)

  学童野球の夏の王者を競う第51回中信杯「全京都学童軟式野球選手権大会」(京都軟式野球連盟、京都新聞、KBS京都主催)が20日、京都市南区の殿田公園と伏見区の横大路運動公園で開幕した。学童の部の1回戦が行われ、子どもたちが熱戦を繰り広げた。

  大会は学童の部159チーム、4年生以下が出場するジュニアの部45チームの計204チームが参加。大山崎スポーツ少年団野球クラブとの初戦に勝利した金閣リトルタイガースの明石譲生主将(金閣小6年)は「勝ててうれしい。次の試合も声を出してたくさん打ちたい」と意気込んでいた。

 決勝は両部とも8月11日にわかさスタジアム京都(右京区)で開催される。学童の部の優勝、準優勝チームは9月に大阪府で開かれる近畿少年軟式野球大会に出場する。ジュニアの部の優勝、準優勝のチームは10月に奈良県で開催される近畿学童軟式野球4年生大会の出場権を得る。

【2019年7月21日掲載】

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