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紅葉の木々、境内染める 京都・真如堂で見頃

深紅のモミジや黄金色のイチョウが境内を鮮やかに彩る。東には大文字を望む(16日午後4時半、京都市左京区・真如堂)=小型無人機から
深紅のモミジや黄金色のイチョウが境内を鮮やかに彩る。東には大文字を望む(16日午後4時半、京都市左京区・真如堂)=小型無人機から

 秋の深まりとともに、京都市内の各地で、本格的な紅葉シーズンを迎えている。左京区の真如堂(真正極楽寺)では、鮮やかな深紅や黄色などに染まった木々が、観光客の目を楽しませている。夕日に輝く錦秋の境内を16日、小型無人機で撮影した。

 真如堂には、本堂や三重塔周辺にモミジやイチョウなどが植わる。

 上空から眺めると、真っ赤なモミジの中で、黄金色にイチョウが輝いていた。三重塔と本堂の瓦も、西日でほんのりと黄色がかり、境内は秋色に染まっていた。

 境内のモミジの色づきは場所によって少しずつ異なり、12月初旬ごろまで楽しめそうだという。散策は無料。

【 2017年11月16日 23時01分 】

ニュース写真

  • 深紅のモミジや黄金色のイチョウが境内を鮮やかに彩る。東には大文字を望む(16日午後4時半、京都市左京区・真如堂)=小型無人機から

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