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渡月橋を幻想的光包む 京都・嵐山で「花灯路」

試験点灯でライトに照らされ浮かび上がる渡月橋(6日午後5時50分、京都市右京区)
試験点灯でライトに照らされ浮かび上がる渡月橋(6日午後5時50分、京都市右京区)

 夜の嵯峨嵐山に光りをともす「京都・嵐山花灯路2017」の試験点灯が6日、京都市右京区と西京区の同地域で行われた。闇夜に浮かび上がる渡月橋や幻想的な「竹林の小径」に、観光客らが見とれていた。

 京都府や市、京都商工会議所などでつくる京都・花灯路推進協議会の主催で13回目。約2千基のあんどんや投光器で照らす。

 夜景が一望できる「嵐山モンキーパークいわたやま」は土、日曜のみ午後5時から開放する(7時受付終了、8時閉園)。中之島公園では、紙に絵を描いて会場に展示できる「お絵かき行灯」(各日先着100人)を行う。いずれも無料。

 友人と訪れた龍谷大3年の村上直也さん(21)は「趣があってきれい」と見入っていた。8~17日の午後5時から8時半。問い合わせは同協議会事務局075(212)8173。

【 2017年12月06日 22時21分 】

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