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警察手帳入れた制服クリーニングへ 滋賀県警が女性巡査処分

 警察手帳など備品3点を一時紛失したとして、滋賀県警が県内の警察署に勤務する20代の女性巡査を所属長訓戒の処分にしていたことが27日、県警への取材で分かった。

 監察官室によると、11月14日から5日間、警察手帳と手錠の鍵、警笛を誤って制服に入れたままクリーニング業者に預け、備品の適正な管理を怠った。業者が取り忘れに気づき、署に連絡したという。

 女性巡査は「失念していた」などと説明していて、警察手帳の悪用などは確認されていない。監察官室は「職務品の取り扱いを徹底し、再発防止に努める」としている。

【 2017年12月28日 06時00分 】

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