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京都マラソン頑張って 龍大生、西陣織生地でグッズ制作

京都マラソンを盛り上げるために龍谷大の学生たちが西陣織の生地で作った小物(京都市左京区)
京都マラソンを盛り上げるために龍谷大の学生たちが西陣織の生地で作った小物(京都市左京区)

 18日に京都市内で開催される京都マラソンを盛り上げようと、龍谷大の学生が西陣織の生地を使って巾着やミサンガなどを作った。16~18日にゴール付近のみやこめっせ(左京区岡崎)で販売し、売り上げの全てを東日本大震災の復興支援に寄付する。

 経営学部の松永敬子教授のゼミ生23人が、西陣織工業組合から生地の提供を受け、地域のお年寄りと一緒に制作した。オレンジや緑など華やかな色合いと丈夫さを兼ね備えているという。値段は300~千円を予定している。

 企画した3年岡千春さん(20)は「普段、西陣織に触れることは少ないかもしれません。ぜひこの機会に買いに来てください」と呼び掛ける。

 16日午前11時半~午後8時、17日午前10時半~午後7時に販売。18日はランナーのみが対象で、午後4時半ごろまで。

【 2018年02月14日 13時20分 】

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