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高齢者施設で52人食中毒 滋賀・長浜、ウエルシュ菌検出

 滋賀県は28日、長浜市の高齢者福祉施設で給食を食べた入所者と職員271人のうち36~100歳の男女52人が下痢や腹痛、発熱などを訴え、そのうち13人の便から食中毒の原因となるウエルシュ菌が検出されたと発表した。全員が快方に向かっているという。

 県によると、発症したのは入所者50人と職員2人。22日に同施設で昼食と夕食にポークカレーやチンゲンサイの煮浸しなどを食べ、同日夜~24日にかけて症状が出た。長浜保健所は給食業務を請け負っている「ミールサービスたにぐち」(長浜市新栄町)を29日~31日までの3日間、同施設での営業停止処分とした。

【 2018年05月28日 20時15分 】

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