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京都38・5度、全国2番目の暑さ 熱中症疑い、府内29人搬送

最高気温38・5度を記録し、市街地で見られた「逃げ水」現象(14日午後3時、京都市中京区・御池通東洞院から東を望む)
最高気温38・5度を記録し、市街地で見られた「逃げ水」現象(14日午後3時、京都市中京区・御池通東洞院から東を望む)

 3連休初日の14日、日本列島は高気圧に覆われ、京都市内では全国で2番目に高い最高気温38・5度を記録し、7月の観測史上最高を更新した。

 京都地方気象台によると、京都府内で35度を超える猛暑日となったのは、京都市のほか京田辺市(37・0度)、福知山市(36・2度)、南丹市園部町(35・9度)で、いずれも今年一番の暑さとなった。

 京都市中京区の御池通では蜃気楼(しんきろう)の一種の「逃げ水」現象が見られ、通行人がハンカチなどで汗を拭っていた。

 府内では熱中症の疑いで、午後5時時点で京都市10人、宇治市5人など計29人が救急搬送された。

【 2018年07月14日 23時30分 】

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