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京都で7月観測史上最高39・1度 5日連続の38度超え

厳しい暑さのなか行われた大船鉾の鉾建て(18日午後3時29分、京都市下京区新町通四条下ル)
厳しい暑さのなか行われた大船鉾の鉾建て(18日午後3時29分、京都市下京区新町通四条下ル)

 連日の猛暑が続く京都市で18日、最高気温が7月の観測史上1位となる39・1度を記録した。38度超えは5日連続で、1994年8月と2013年8月と並ぶ過去最長。うだるような暑さに、道行く人たちもうんざりした表情を浮かべていた。

 下京区の四条通河原町交差点では、日傘を手にした買い物客らが目立った。頭からタオルをかぶったり、日陰を選んで歩いたりするなど、焼け付くような日差しを避けて歩く姿が多く見られた。

 彦根地方気象台によると、大津市でも最高気温が37・4度と7月の観測史上最高を記録した。

【 2018年07月18日 23時44分 】

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