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国民民主、京都府連会長に前原氏 8月に就任

国民民主党の前原誠司衆院議員
国民民主党の前原誠司衆院議員

 国民民主党京都府連の新会長に前原誠司衆院議員(京都2区)が就任する見通しとなったことが24日、分かった。6月から幹事長の酒井常雄府議が暫定的に会長を兼務していたが、後任を決める会長選に立候補の意思を示したのが前原氏のみだった。8月19日の府連大会で正式に決定する見込み。

 前原氏は1993年初当選で9期目。国民の前身となる民主党で1998~2002年、党府連の初代会長を務めた。民主党代表や外相などを歴任し、昨年、民進党代表として希望の党への合流を決めて衆院選に臨んだが敗れた。以降、党要職には就いていない。

 国民府連は、民進府連が今年5月の国民結党に伴い改称して誕生した。当初は現職の地方議員50人が所属していたが、21人が6月までに国民に入党しない意向を決めた。

【 2018年07月25日 08時50分 】

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