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慶応大生が大麻販売か ホテル客室で「異臭」、所持容疑で逮捕

 警視庁新宿署は6日までに、大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで、慶応大生の住所不定の男(22)と、交際相手でカンボジア国籍の住所不定、職業不詳の男(36)を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は、共謀して9月4日、東京都新宿区のホテルの客室で、大麻葉片約53グラムを営利目的で所持した疑い。

 室内から大麻販売に関する資料も押収されたという。

 ルームサービスで部屋に入ったホテルの従業員が「異臭がする」と新宿署に通報した。

【 2018年09月06日 12時20分 】

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