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広告原稿に感謝し「版下供養」 京都・本能寺

広告データが入った磁気ディスクや校正用原稿を供え、焼香する広告業関係者(京都市中京区・本能寺)
広告データが入った磁気ディスクや校正用原稿を供え、焼香する広告業関係者(京都市中京区・本能寺)

 京都、滋賀の広告関連企業でつくる京都広告懇話会は7日、広告原稿に感謝する「版下供養」を京都市中京区の本能寺で営んだ。広告活動の基になる版下に感謝の意を表そうと毎年開いており、34回目。会員企業から約20人が参加した。

 現在はデジタル制作が主流で版下は使わないため、広告データの入った磁気ディスクや校正用原稿を紙袋に入れ、本堂に供えた。吉田知弘会長が「役に立つ情報を提供する手段として、広告業に精進していく」と祈願文を読み上げ、僧侶が読経を上げる中、参加者が次々に焼香した。

【 2018年09月07日 22時49分 】

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