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「アニマエール!」トークショーも 京まふ、ファンでにぎわう

来場者でにぎわう「京都国際マンガ・アニメフェア2018」の会場(京都市左京区・みやこめっせ)
来場者でにぎわう「京都国際マンガ・アニメフェア2018」の会場(京都市左京区・みやこめっせ)

 西日本最大規模の漫画・アニメの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」が15日、京都市左京区のみやこめっせなどで開幕した。人気アニメの物品販売や人気声優が出演するトークショーがあり、朝早くから開場を待つ人の列ができるなど、大勢のファンでにぎわった。

 セレモニーには声優の梶裕貴さんや声優アイドルグループが登場し、開幕を祝った。

 主会場のみやこめっせには、約60の出版社やアニメ制作会社がブースを開設。最新の漫画やアニメの作品を映像やミニイベントで紹介し、グッズも販売した。特設ステージでは、アニメの「アニマエール!」や「殺戮(さつりく)の天使」のトークショーなどが催された。アニメをイメージした飲み物を販売するカフェも人気を集めた。

 16日まで(午前9時~午後4時)。同日は京都国際漫画賞の授賞式もある。入場料1500円。京都市と実行委員会の主催で7回目。2日間で4万人の来場者を見込む。

【 2018年09月16日 09時33分 】

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