出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

ももクロライブの駐車場シェア紹介 「分け合い」考えるイベント

パネル討論で「シェア」について話す企業の代表者ら(大津市・西武大津店)
パネル討論で「シェア」について話す企業の代表者ら(大津市・西武大津店)

 使っていない場所や物などを個人間で分け合う「シェアリングエコノミー」について考えるイベントが、大津市の西武大津店でこのほど開催された。

 企業の代表者らによるパネルディスカッションのほか、子育てシェアを仲介する企業などがブースを出し、来場者は新しい「シェア」のあり方を学んだ。大津市が主催。

 パネルディスカッションで、遊休スペースの活用を仲介する「軒先」(東京都)の西浦明子代表取締役は、4月に東近江市であった人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のイベントライブに合わせた取り組みをシェアリングエコノミーの一例として紹介。同社は市や地元商工会などと協力し、使っていない駐車場や広いスペースをライブ参加者が駐車場に利用できるように、市民や企業に貸し出しを呼びかけた。

 子ども向けの工作体験ブースなども設けられ、家族連れでにぎわった。

【 2018年10月01日 13時43分 】

ニュース写真

  • パネル討論で「シェア」について話す企業の代表者ら(大津市・西武大津店)
京都新聞デジタル版のご案内

    地域のニュース

    全国のニュース