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向日の激辛麺VS尼崎のチャンポン 「尼辛麺バトル」火花

尼崎あんかけチャンポン=左、尼崎商議所提供=と、企画に合わせて開発された激辛麺=右、向日市激辛商店街提供
尼崎あんかけチャンポン=左、尼崎商議所提供=と、企画に合わせて開発された激辛麺=右、向日市激辛商店街提供

 激辛料理で知られる京都府向日市の「京都向日市激辛商店街」の激辛麺と、兵庫県尼崎市のご当地グルメ「尼崎あんかけチャンポン」のスタンプラリーが始まった。「尼辛麺バトル」として、関係団体が火花を散らす。

 尼崎あんかけチャンポンは、戦後、九州から集団就職した人が多かった尼崎市で食べられてきた。野菜炒めなどの「あん」を乗せたボリュームある麺料理で、工業地帯が広がる一帯のご当地グルメとして尼崎商工会議所がPRしている。

 スタンプラリーは、西国街道でつながる両市のグルメを互いに広めようと企画した。対象は尼崎商議所に加盟する23店舗と向日市激辛商店街の8店舗。両団体の店をそれぞれ1軒以上回り、八つ以上のスタンプでオリジナルの丼がもらえる。

 尼崎商議所担当者の「ムコウに負けません」とのライバル視に、向日市激辛商店街は「アマくはないで」と対抗意識を燃やしている。

 来年1月末まで。対象店舗・商品は両団体のホームページで。尼崎商議所06(6411)2252。

【 2018年11月05日 14時17分 】

ニュース写真

  • 尼崎あんかけチャンポン=左、尼崎商議所提供=と、企画に合わせて開発された激辛麺=右、向日市激辛商店街提供
  • スタンプラリーをPRする京都向日市激辛商店街の会長(右)と尼崎商工会議所の担当者=向日市
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