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J2サンガ監督退任へ 過去最低19位、成績不振で

ボスコ・ジュロヴスキー氏
ボスコ・ジュロヴスキー氏

 サッカーJ2の京都サンガFCのボスコ・ジュロヴスキー監督(56)が、成績不振により退任することが17日、クラブ関係者への取材で分かった。サンガは同日に今季最終戦を終え、過去最低の19位だった。

  ジュロヴスキー監督は5月に布部陽功前監督(45)の退任を受け、コーチから昇格。チームは一時最下位に沈んでJ3降格が危ぶまれたが、4日に2試合を残して残留を確定させた。クラブは来季から再びJ1昇格を狙えるチームづくりに向け、指導体制を改める。

 セルビア国籍のジュロヴスキー監督は、2008年から6年間J1名古屋でコーチを務め、10年にはJ1優勝に貢献。今季からサンガの指導陣に加わった。

【 2018年11月18日 08時00分 】

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