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エッフェル塔も出現、大階段イルミで彩る 京都駅ビル

クリスマスカラーでエッフェル塔を表現した京都駅ビル大階段のイルミネーション(19日午後6時40分、京都市下京区)
クリスマスカラーでエッフェル塔を表現した京都駅ビル大階段のイルミネーション(19日午後6時40分、京都市下京区)

 京都駅ビル(京都市下京区)の大階段を彩るイルミネーションの演出が大幅リニューアルされ、19日から点灯が始まった。大階段の斜面で色とりどりの光が点滅し、多彩な図柄をダイナミックに映し出した。

 演出は、ビル運営会社の京都駅ビル開発が2012年11月に始めた。今回は171段ある大階段のうち1~125段目に設けたLED(発光ダイオード)計1万5千個を刷新。光の明るさが増し、より鮮やかに表現できるようになった。

 リニューアルに合わせ、京都市と仏パリ市の友情盟約締結60周年を記念した特別演出をクリスマス期間中に上演する。舞妓や千代紙など京都らしいデザインが次々登場する通年版の新作コンテンツも制作した。

 この日は日没後の暗がりで色鮮やかな図柄がくっきり浮かび上がり、大勢の利用客が光のショーに見入った。連日午後10時まで点灯する。

【 2018年11月19日 23時22分 】

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