出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

明るい未来へ、きらめくイノシシ 京都のガラス工房制作

伊藤さんが制作するイノシシのガラス置物(八幡市橋本・「SUN GLASS STUDIO KYOTO」)
伊藤さんが制作するイノシシのガラス置物(八幡市橋本・「SUN GLASS STUDIO KYOTO」)

 来年の干支(えと)のイノシシをデザインしたガラスの置物が、京都府八幡市橋本のガラス工房「SUN GLASS STUDIO KYOTO」で制作されている。ガラス工芸作家の伊藤泰三さん(48)が毎年干支の縁起物を作っており、上向きの顔に牙も備えた、かわいらしくも勇猛な姿に仕上げた。

 「未来への見通しが良くなるように」との思いから、前後の脚の間を丸い穴で表現。ガラスに気泡を入れて動きや流れを表現した。伊藤さんは、イノシシがまっすぐ突き進むイメージから、「来年が勢いのある年になれば」と願う。

 高さ9センチ、横12センチで3240円(金ぱく入りは3780円)。百貨店やギャラリーで販売している。問い合わせは同工房075(983)7733。

【 2018年12月18日 09時20分 】

ニュース写真

  • 伊藤さんが制作するイノシシのガラス置物(八幡市橋本・「SUN GLASS STUDIO KYOTO」)
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

    地域のニュース

    全国のニュース