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平成最後の新年、初詣にぎわう 千本鳥居、人あふれる伏見稲荷

初詣に訪れた参拝者であふれる伏見稲荷大社の参道(2日午後1時31分、京都市伏見区)
初詣に訪れた参拝者であふれる伏見稲荷大社の参道(2日午後1時31分、京都市伏見区)

 京都府内の社寺は元日から2日にかけ、大勢の初詣客でにぎわった。平成最後の新年は両日とも好天に恵まれ、人々は心穏やかに手を合わせ、幸せな年となるよう願った。

 京都市伏見区の伏見稲荷大社では、元日から人波がとぎれることなく続いた。2日も朝から参拝者が本殿前に列をなし、観光客に人気の千本鳥居も人であふれた。屋台で買った食べ物をほおばる家族連れや、キツネの面をかぶり写真を撮る外国人らが笑顔で行き交い、境内は活気に満ちた。

 毎年参拝するという井手町の建設業仁木良美さん(72)は「今は仕事が多いが、来年の東京オリンピック以降も景気が続くか心配。でも、何よりも家内安全、無病息災を願いました」と話していた。同神社は、2月2日の初午(はつうま)祭までにぎわいが続くとしている。

【 2019年01月02日 18時10分 】

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