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デイサービスでノロウイルス、3人入院 調理担当職員からも検出

 京都市保健所は28日、北区の高齢者デイサービスセンター「北山杉いこいの家」で食事をした利用者7人が嘔吐(おうと)や下痢、発熱などの症状を訴え、うち3人からノロウイルスを検出したと発表した。市保健所は食中毒と断定し、同センターの給食施設を同日から3日間の使用停止にした。

 症状を訴えた利用者は20日と21日に昼食を食べた70~91歳の男女で、3人は入院したが重症者はいないという。同センターの調理担当職員からもノロウイルスが検出されており、市保健所は同職員が原因となった可能性が高いとみている。

【 2019年01月29日 04時10分 】

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