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日本唯一の淡水有人島・沖島の通船で負傷者 「何か当たった」

琵琶湖に浮かぶ沖島(滋賀県近江八幡市)。人口は約200人と半世紀で半分以下になった。高齢化率は40%を超え、主要産業である漁業の後継者不足も深刻。
琵琶湖に浮かぶ沖島(滋賀県近江八幡市)。人口は約200人と半世紀で半分以下になった。高齢化率は40%を超え、主要産業である漁業の後継者不足も深刻。

 28日午後7時半ごろ、滋賀県近江八幡市沖島町の琵琶湖で、定期船「おきしま通船」の乗客から「船が何かに当たり、けが人が出ている」と119番があった。乗客の60代の男性が頭を打つなど乗客と船員計9人が重軽傷を負った。

 滋賀県警近江八幡署や東近江消防本部によると、船は沖島の沖島漁港付近で工作物に衝突したとみられる。船は同漁港から対岸の堀切漁港に向かっており、客9人と船員2人が乗っていた。

【 2019年01月28日 22時36分 】

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  • 琵琶湖に浮かぶ沖島(滋賀県近江八幡市)。人口は約200人と半世紀で半分以下になった。高齢化率は40%を超え、主要産業である漁業の後継者不足も深刻。
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