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甘い香り漂わせ、黄色くかれん 京都・福知山でロウバイ見頃

観音寺の境内で無数のかれんな花をつけるロウバイ(福知山市観音寺)
観音寺の境内で無数のかれんな花をつけるロウバイ(福知山市観音寺)

 「関西花の寺」の一番札所として知られる福知山市観音寺の観音寺で、ロウバイの花が見頃を迎えている。黄色の花がかれんに咲き誇り、甘い香りとともに参拝者を楽しませている。

 同寺では、約50年前にロウバイの植栽を始めた。境内の一角や駐車場などに約20本が植えられ、毎冬に直径2センチほどの小ぶりな花を咲かせている。

 境内では、ソシンロウバイとマンゲツロウバイの2種類が満開になっており、参拝者に早春の訪れを告げている。今月いっぱいまで楽しめるといい、小籔実英住職(67)は「今年は暖冬の影響で花の傷みが少なく、これまでにないくらい美しく咲いている」と話している。

【 2019年02月09日 13時47分 】

ニュース写真

  • 観音寺の境内で無数のかれんな花をつけるロウバイ(福知山市観音寺)
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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