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海自唯一の特務艇「はしだて」京都・宮津港で15日一般公開

舞鶴基地に初入港した際の特務艇「はしだて」(2016年5月、舞鶴市北吸)
舞鶴基地に初入港した際の特務艇「はしだて」(2016年5月、舞鶴市北吸)

 「迎賓艇」と呼ばれる海上自衛隊唯一の特務艇「はしだて」が14~16日、京都府宮津市鶴賀の宮津港鶴賀第1埠頭(ふとう)に寄港する。15日には一般公開され、甲板などを見学できる。

 はしだては全長62メートル、総トン数400トン。横須賀基地(神奈川県横須賀市)が母港で、災害時の医療や給食の支援、来賓の接遇が任務という。

 艇名は天橋立が由来。18日に舞鶴市北吸の海上自衛隊北吸岸壁などで行われる「舞鶴グリーンフェスタ」などに合わせ、2004年5月以来、2回目となる宮津市への訪問が決まった。同フェスタでは午前9時~午後3時半に一般公開される。

 宮津港での一般公開は午前9時~正午。無料。問い合わせは宮津商工会議所0772(22)5131。

【 2019年05月11日 08時00分 】

ニュース写真

  • 舞鶴基地に初入港した際の特務艇「はしだて」(2016年5月、舞鶴市北吸)
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