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JR駅近くに「光秀広場」 大河ドラマ控え銅像、京都・亀岡

中央に明智光秀像が立つ「光秀広場」+(亀岡市古世町・南郷公園)
中央に明智光秀像が立つ「光秀広場」+(亀岡市古世町・南郷公園)

 京都府亀岡市は、JR亀岡駅近くの南郷公園(古世町)にある広場の通称を「シャチホコ広場」から「光秀広場」に、このほど変更した。来年の大河ドラマ放映を控え、広場の中央に明智光秀の銅像が設置されたためだ。

 同広場には、もともと、しゃちほこの銅像2体が立っている。亀山城天守閣のしゃちほこを復元したもので、亀岡ロータリークラブが1995年に寄贈した。いつからか市民には「シャチホコ広場」と親しまれ、正式名称ではないが市も広報などで使用していた。

 光秀像は新たなシンボルとして建てられ、5月3日の「亀岡光秀まつり」でお披露目された。桂川孝裕市長は「(光秀像の制作にあたり)全国から2800万円の寄付をいただいた。協力してくださった方々に感謝する意味で、愛称を『光秀広場』に変えることにした」と話す。市は今後「光秀広場」と表記し、ゆかりの地であることを広くアピールする。

【 2019年06月05日 12時26分 】

ニュース写真

  • 中央に明智光秀像が立つ「光秀広場」+(亀岡市古世町・南郷公園)
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