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女子エペ日本勢、4強逃す
フェンシングのアジア選手権

 女子エペ個人準々決勝 韓国選手に敗れ、肩を落とす佐藤希望=千葉ポートアリーナ
 女子エペ個人準々決勝 韓国選手に敗れ、肩を落とす佐藤希望=千葉ポートアリーナ

 フェンシングのアジア選手権第2日は14日、千葉ポートアリーナで個人2種目が行われ、女子エペの佐藤希望(大垣共立銀行)と吉村美穂(同大)は準々決勝で敗れ、日本勢のメダル獲得はならなかった。馬場晴菜(日大)は3回戦、大石栞菜(山九)は2回戦でそれぞれ姿を消した。

 男子サーブルはベスト8に残れず、島村智博(警視庁)とストリーツ海飛(鹿児島ク)が3回戦敗退。徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)と吉田健人(警視庁)は2回戦で敗れた。

 2020年東京五輪出場枠は来年4月までの国際大会の成績で決まり、今大会も対象となる。

【 2019年06月14日 18時26分 】

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